子供と一緒に料理をして楽しみながら食べる

子供にとって、大人と一緒に料理をしたり、自分に役割を任せてもらうことも学習になります。子供と一緒に料理をしながら、野菜のおいしさや料理の楽しさを知るきっかけをつくりましょう。

安全を確保して一緒に料理

  • 包丁やナイフ、ピーラーなどの管理・使い方を徹底する
  • 広く安定したテーブルの上で料理をする
  • IH機器やホットプレートなど、安全な調理器具を使う
  • フードプロセッサーやミキサーは、手を添えて一緒に使う

子供と一緒に料理をする上で最も注意したいのが安全面です。特に刃物やフードプロセッサーなどの機械、火を扱う場合は、必ず大人の目の届く所で、管理・使い方を徹底しましょう。IH機器やホットプレートは電気で調理ができるため、子供との料理でも重宝します。

また、大人と同じ包丁やナイフは子供にとって重く、大きいもの。本格的に料理に参加したいというようなら、子供用の安全包丁やペティナイフなどを用意するのもポイントです。

もう一つ気を付けたいのが料理をする「場所」。台所は手狭で、子供にとっては台が高すぎ、危なっかしいもの。出来ればダイニングテーブルや食卓にまな板や調理器具を持ち出し、広い所で安定して料理が出来るようにしましょう。

子供と一緒に作るオススメ料理

  • 餃子
  • カレーライス
  • ハンバーグ
  • ホットケーキ
  • お好み焼きやたこ焼き
  • サラダ

子供は混ぜたりこねたりするのが大好き。餃子のあんを皮で包んだり、ハンバーグの種をこねたりするのは、子供も手伝いやすい料理です。

子供と作業を分担して、楽しみながら効率よく料理を進めたいですね。野菜をたっぷり入れても、自分の作ったものなら美味しい!と食べられることも多くあります。

また、みんなで一緒に食べられるホットケーキやお好み焼き、たこ焼きなどは、パーティーメニューとしてもオススメです。

特にお好み焼きやたこ焼きは、粉とのバランスが取れればどんな野菜を入れてもおいしいもの。ウィンナーやチーズ、子供の好きな具材をアレンジして、野菜と一緒にたっぷり食べましょう。

料理をつくることで、いつも食べるだけだったものが「自分も参加できるもの」になります。なにより、親子や兄弟、友達と作るところから一緒にはじめ、作った料理をみんなで食べるというのはとても楽しいもの。野菜を克服するだけでなく、「食事は楽しい」という経験をさせてあげたいですね。

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