食材を甘く柔らかく食べれる「温野菜」のすすめ

温野菜とは、煮る・茹でるなどして温かくする調理法のことです。こうすると、食感が柔らかく色が鮮やかになり、甘みが増します。また、生で食べるよりもかさが減り、たくさんの量を美味しく食べられるメリットがあります。

なかでもオススメなのが「蒸す」調理です。スープや煮込み料理と違い、栄養が逃げにくいからです。ビタミンやミネラルは、茹でたり煮たりすると水に溶け、失われてしまいやすいもの。

水につけずに蒸すことで、本来の栄養を閉じ込めたまま、美味しく食べることが出来ます。

温野菜にオススメな素材

温野菜は材料を適当な大きさに切って、蒸し器に入れるだけでよい簡単さも人気です。最近では電子レンジでOKな蒸し器や、シリコン製の調理器の登場で、温野菜も手軽に楽しめるようになりました。

  • ニンジン
  • カボチャ
  • かぶ
  • ブロッコリー
  • アスパラガス
  • じゃがいも
  • さつまいも
  • カリフラワー
  • ミニトマト
  • キャベツ

温野菜に適しているものはたくさんありますが、特に甘みがまし、美味しさがアップするのがニンジン、カボチャ、かぶ、じゃがいも、さつまいも、キャベツです。苦手なものとして名前が上がりやすいブロッコリーやアスパラガス、カリフラワーなども温野菜にすることで、柔らかく食べやすくなります。

温野菜にするときは、蒸しやすいよう少し小さめに切る、繊維や芯があるときは先に切れ目を入れておくなどの工夫をすると、より美味しくたべられます。

ソースを工夫して温野菜をさらに美味しく!

温野菜は蒸せばそのまま食べられます。さらに美味しく食べるには、ディップやソースを工夫するのがオススメ。

マヨネーズやケチャップといったおなじみのソースから、バターコンソメやアボカドディップ、チーズソースなどを工夫して、変化をつけて楽しむことで、飽きずに楽しめます。

このページの先頭へ